東広島テイクアウトマップアプリの反響とこれから

4月27日(月)のリリースからたくさんの方に応援の声をいただき,やる気を出して休み期間中も今後の戦略や現状を振り返りたいと思います.

ユーザー数3700人を突破,まちの人口の2%

リリースしてから1週間程度ではありますが,ミライノさん,東広島まるひネットさんはじめ,メディア関係者の皆様にも広報をしていただいたおかげで,東広島におけるアプリの認知度は急上昇しました.5月7日時点でユーザー数は4,166人にのぼり,アプリの表示回数は3.1万回となりました.

リリースした4月27日(月)がピークとなったのは変わらないのですが,5月2日(土)から6日(水)の大型連休中も順調なアクセス数を得られました.

連休中は特別広報を強化したわけではなかったのですが,市民の方の間でマップアプリを継続的に利用していただいていることがわかりました.

在籍する大学からも広報記事になった

これは在籍する大学に取り上げてもらったのは非常にうれしい出来事.さらにこうした非常時の取り組みは事務方の混乱も相まってなかなかメディア露出がうまくできないことも少なくありません.

そんな中,広島大学広報さんに,開発した経緯や飲食店を応援して学生の仕事先を創出することアイデアをくみ取って取材いただけました.学生の活動の結果として一つ目に見えるメディア露出を行えたのは非常にありがたい機会となりました.

5/4(月)中国新聞地域欄にも掲載

広島のローカル新聞と言えば「中国新聞」.中国とついていますが,広島の情報を中心にまとめている地方紙の一つです.広島大学からも卒業生の就職先の一つです.ちなみに岡山地方は山陽新聞,山口地方は山口新聞があります.

これまで自身が副代表を務めている広島大学起業部1st Penguin Clubも一回目の説明会や部員の活動を紹介していただけております.今回は学生の活動をよく取材していただいている記者さんにいち早くアプリのことを紹介してもらいました.

www.chugoku-np.co.jp
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https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=639688&comment_sub_id=0&category_id=112

今後・未掲載店とデリバリーサービスを反映させる

5月の大型連休もひと段落したところで,これからは地道な更新作業が中心になると思います.ただ,広島県でも5月22日までは多くのお店が自粛を継続する形となったので,5月,6月あたりはテイクアウト需要がまだ残り続けると思っています.

またドライブスルーやデリバリー配達を始めた東広島の一部地域もあるとのことで,今後も外食関係のサービスもマップ化していければと思っています.

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